毎日がスコレー

現代文明を手にした古代ギリシャ人のイメージ

現代文明を手にした古代ギリシャ人のイメージ

スコレーという概念がある。 古代ギリシャで、奴隷の労働の上に成り立っていた市民の「余暇」のことだ。 学校(スクール)の語源にもなっている。 古代ギリシャ人にとって、スコレーは何もすることがないただの暇ではなかった。

スコレーは、たんなる余暇ではなく、精神活動や自己充実にあてることのできる積極的な意味をもった時間、また、個人が自由または主体的に使うことをゆるされた時間のことである。 Wikipediaより

このスコレーがあったからこそ、物事の本質についてあれやこれや考える哲学が発展したと考えられている。


私の幸せはスコレーかもしれない

ぼーっと好きなことを考えられる時間があれば、他は最低限でいい

当ブログは、上のように考えている人の気まぐれ日記です。 他人を奴隷にしないことを条件に、毎日がスコレーでありたいという野望を持ちながら生きています。